2009年07月05日

【213】提案

公衆トイレの大便室には、すべからく柄付きタワシを置くべきである。

理由:
@自分が便器の外を汚してしまった時、次の人に迷惑をかけないように自分で清掃できる。
A単価が安い。100円ショップの物で十分。
B泥棒する奴はまずいない。
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2009年07月01日

【212】資本主義の謎

資本主義の動因は利潤の追求である。
つまり儲けの幅が大きい商売を、すべての事業者はしたいはずである。
ならばデリヘルを経営した方が、はるかに儲けの幅は大きいはずである。
なのに、例えば100円ショップで売るようなプラスチックケースを生産し、恐ろしく儲けの幅が小さい商売を細々と続ける企業もある。
これがどうしても解らない。
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2009年06月30日

【211】タイミング

私が人生で最もムカつくことは、タイミングが悪いことである。
「よりによって3・4」の話も、畢竟タイミングの話である。
他に例えばこんなこともある。

アパートの集合ポストの下に、1号室の室外機がある。
深夜帰宅すると、ポストの中を鍵を開けて見る。
時間にして僅か10〜20秒のことである。

これまで少なくとも5回、その瞬間に室外機が止まったことがある。
今日は、今までのその気持ち悪い“偶然”を振り返りながら、さすがに今日はないよなと思ってポストを離れた途端、ピタッと止まった。

ポストの前に人がいる時に室外機を止める必要は何もないはずである。
偶然ということにして片付けるには、あり得ないのである。

これくらいのことは私の人生にはゴマンとある。
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2009年06月29日

【210】よりによって4

「よりによって3」には続きがあるのです。
その翌日、空模様は大丈夫そうでしたが天気予報では降水確率60%だったので羹に懲りてなますを吹くの心境で部屋干しにしました。
すると、晴天が広がりました。
昼下がりに帰り、少しでも残余の陽射しにあてようと外干しして外出しました。
雨の降る気配は感じられませんでした。
すると、俄かに雲行きが怪しくなり、夜半、雨となりました。
深夜帰宅して、2度までも雨に濡れた洗濯物を、再び部屋干ししたのでした……。

つまり私は、雨天時に外干しし、晴天時に部屋干ししているわけです。

単純な、悪運ではないことがご理解いただけましたか。
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2009年06月28日

【209】よりによって3

物凄く久し振りに洗濯物を干すと、また、雨が降りました。
激しく濡れました。
雨が降ったのは、私が帰宅する直前の1時間ほどだけでした。
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2009年06月27日

【208】人を動かすもの

免許の更新に行って、あらためて“人に言うことを聞かせる”ためにはペナルティとして金を取るしかないんだなということが分かった。
「飲酒運転をしてはいけません」とただ言っても人は聞かない。
そこで「厳罰化」となって罰金30万とか、民事訴訟で賠償金2億5千万ということにあいなる。
金を払いたくないなら言うことを聞け(交通ルールを守れ)と。

そして人を働かすのも給料という賃金によってである。

すなわち、人を動かすものは金である。
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2009年06月26日

【207】絶句

最近、いろんな店の店員の言動・対応に怒りを覚えることが多い。
宝くじ売り場で券の当落を機械で見てもらおうとしたら、
「濡れてますね」。
かばんの前面に入れていて雨に打たれたので多少湿っていたのだ(機械は通った)。

……絶句した。このオババ店員は、「濡れている」ということを言葉にして、一体何を私に伝えようとしたのか。その言葉を口にすることに、一体何の意味があるのか。
要するに「湿らないように保管しろ」と咎め立てしたいわけだ。

このオババ店員は、以前も、右隅に薄く鉛筆で当選金額を書き込んだ券を渡したら、迷惑そうに咎め立ての言葉を口にしたうえで消しゴムで消したことがある。

何はともあれ、気持ちのいい対応をしてくれる店員の存在が貴重な時代になったものだ。
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2009年06月25日

【206】真水部分

補正予算等の報道で、「真水部分」という訳の分からない(説明不十分の)言葉を、マスゴミは使う。

譬えというのは、解りやすくするためにするのであろう。
共通の認識基盤のないたとえを平然と用いるのだから、アホ極まれりである。
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2009年06月24日

【205】排除命令

「排除命令」という、訳の分からない新聞用語がある。
昨日のニュースで、公取委が、セブンイレブンに見切り品の弁当販売に関して排除命令を出したと。
何から、何を「排除」せよと「命令」したのか?

こうした訳の分からない(説明の十分でない)言葉を平然と(説明なしに)使うマスゴミの言語感覚には、反吐が出る。
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2009年06月23日

【204】逃避

本、漫画、テレビ、ビデオ、音楽……。
現代の「文化」。
これらに浸っている時間は、己の人生の構築から逃避している。
将来それらに関連した職を目指しているという場合を別にして。
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