2011年02月25日

幸せとは感じること

私の人生は、凄まじく哀れだとも、まあまあだともとれる(さすがに凄まじく幸せというのはない)。

それは『大草原の小さな家』のインガルス一家が幸福か不幸かというのと同じことだ。
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2011年02月24日

クレームへの返信

企業へのクレームメールに対する返信は、見ずに捨てる。
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2011年02月18日

男の魅力

男の魅力とは、才能である。
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2011年02月17日

毎度お馴染みマスゴミの悪文3

本日付の、「中東全域にデモ拡大」を伝える共同通信配信記事。

「ロイターによると、(リビアのベンガジでは)人権活動家は収監中の受刑者らの釈放を求める活動をしており、デモには受刑者らの家族が参加。」

は? 「受刑者らの家族]?
じゃあ受刑者以外の家族って、誰の家族?

「受刑者の家族ら」だろうがよ。
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2011年02月08日

委員会戦略

国会の委員会における、菅をはじめとする民主党閣僚の答弁は見苦しいこと極まりない。

もう、まっとうに“質疑”を望もうとしてはいけない。

棚橋無双はそれをやって失敗した。
ある意味でまだ純朴だったのだ。

その点先日の柴山無双の戦略はよかった。
ハナから実りのある質疑など、望むだけムダ。
まともな答弁をするつもりはないのだから。
できないのだから。

ただただ、委員会を民主党の非を論う場とするのだ。
アピールでよい。
聴いた国民が、あとは判断する。
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2011年02月04日

アドバルーン

大杉栄は1世紀近く前から喝破している。

「与論を作る新聞紙というものは、実は資本家のお先棒だ」

「新聞は多いが真実に労働者のために論じ、労働者のために叫び、労働者のために戦い、労働者の利益と要求を代表する新聞というのは一つも無いのである」――『労働者の新聞』(1915年3月)所収「僕らの新聞」

マスゴミは、権力=体制の民衆に負担を強いる施策のために半年以上かけて地ならしをする。アドバルーンをあげる。

1996年には“住専処理”というのがあった。
「住専処理という問題があるぞ」と半年以上アドバルーンをあげ続け、民衆感情の慰撫に努めた。
負担の実態は詳細にせず、ぼかした。
施行段階に至って初めて、その内実は6850億円の税金負担であることを大々的に報じた。
半年以上かけて一生懸命「議論」を尽くしましたが苦渋の決断でやむを得ませんでしたという舞台作りのお膳立てをした。
それで政権批判というジャーナリズムの役割は果たしたでしょ、という顔をした。

今打ち上げているアドバルーンは「社会保障と税の一体改革」である。
何だかいいことのようだ。
その内実は消費税増税である。
その内実通りの言葉遣いは避ける。ネガティブ・イメージだから。
あくまで「社会保障と税の一体改革」というポジティブ・イメージをふりまき続ける。
それは洗脳である。

施行される頃には、国民は、飽き、慣れ、不感症になり、弁証法的感情を有している。
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2011年02月03日

不特定

先頃、新成人の実に77%が「恋人がいない」と答えたというアンケート結果が出た。

これを「新成人の4人に3人が草食系」と解釈するのは早計に過ぎる。

“特定の”恋人というものはいない、という新しい「恋愛観」を包含してもいるだろう。
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