2011年05月26日

解析

 以前書いた“AV男優の羨ましさ”についてその要素を解析すると……。

1.不特定多数の街行く女の子的な相手と、OKの気にさせなくても、できる。
2.顔射など遠慮せずにしたいプレイができる。
3.¥が0(むしろ労働だからプラスになる)。

特に1が大きい。
不特定多数の街行く女の子とHしたければ、AV男優でなければ、ナンパするしかない。
それは至難の業だが、仮にそれで本望を遂げたとしても、それは女の子をOKの気にさせたのである。
OKの気(相手の男に体を許すほどの好感)にはなっていないにも関わらず、相手の男とセックスをする。
私はここのところが、個人的な嗜癖かもしれないが、AVの本質に関わる部分だと思う。
それはナンパでは不可能、AVでしか可能でないセックスなのである。

不特定多数のOKの気になっていない女の子とHする方法は、実はまだある。
それは、ワリキリである。
しかしもちろんそれでは、¥が湯水のごとく費消されていく。現実的には一時的なものである。
AV男優であれば、費消どころか殖財していくのである。

AVは、約30年前の日本に生まれた。
しかも日本の人口は、ピークの1億2千万だった。
それ以降の日本を、男子として生まれ、20〜30代を過ごす。
その恐るべき僥倖に恵まれながら、その機会を生かすことはできなかった。

AV男優になれなかった男はすべて敗者なのか?
そうではない。
恋人や妻がいる男性は“やりまくる”ことができている。
岸田秀の言うごとく性欲は貯金だから、それらの人は性的に本望は遂げている。

性的本望を遂げられなかった男性……。
それについて考察すると、なんだか空恐ろしいものが感じられてくるのである。

posted by nobody at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

交際費

旅に出れば土産のお菓子を買い、帰ってきておすそ分けする。あるいは人に花束を届ける。

なるほど、これを交際費というのか。

今までの私には必要なかったもので、そのことが、コミュニケーション面における私の世の渡り方のいびつさを表している。

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2011年05月12日

エセ右翼

日本が嫌いなのではなく、「国を守ろう」「日本の伝統と文化を守ろう」「皇室を敬いましょう」と言っている奴らが、胡散臭いのだ。
posted by nobody at 05:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

Google Chrome

なんだかなし崩しに、流れで、OSがInternet ExplorerからGoogle Chromeに変わり、これまでの「お気に入り」もすべて消失してしまったりした。

だがこのブログの字が黒字にならないのだけは、耐えられない。
テンプレートのデザイン変更をしても、まともに作動しない。

ブログ自体の引っ越しも考えたが、旧来の知り合いを失いたくない。
灰色字に、耐えるしかないのか。
posted by nobody at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 諸感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月07日

悔し涙 ぽろり

中澤ゆうこの『悔し涙 ぽろり』を聴いた。

「あなたと泊まった香港の夜が懐かしいわ」
という一節がある。

全ての曲の中で(私が聴いたことのある女性シンガーの曲の中で)、女性らしさという点で、これ以上の歌声はない。
珠玉である。
posted by nobody at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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