2011年07月27日

前田vsアンドレ

「このネット時代、あの幻の前田vsアンドレ戦の動画が観れぬはずがない!」と、突然思い立ち、検索したらあった、ニコ動に。

大学の時学祭でプロレスサークルが上映会やってたが、¥1000と有料だったので観なかった。

なんかことさら、伝説化していたようだな。
それほどでもない。

というかこの試合、前田の負けだよ。
無抵抗のアンドレに、結局前田は勝てなかったんだから。
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2011年07月14日

逢瀬

きっと人には伝わらないだろうが、私にとって、「フレッシュインセンス コーンタイプ」(輸入販売元:ノルコーポレーション)の「ULTRAMARINEタイプの香り」の箱に載っている薄紫色の水中を泳ぐイルカの写真は――そこからは、コポコポと上がる水泡やキュンキュンというイルカの鳴き声さえも伝わってくるように感じるのだが――女の子との逢瀬を象徴しているのだ。
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2011年07月13日

表出

つくづく、私は病的なまでに、人に対して思いを口にすることができないんだなと思う。
ゆえに、初対面の人に対してこれ以上ないつらい思いをすることになる。

いわんや己の要望の表出をや。

その原因はというと、機能不全家族の中でアダルト・チルドレンとして成育したからである。


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2011年07月04日

名残を惜しむ

いつもホテルに泊まって出ていく瞬間は、とても切なくなって、壁や柱をさする。

もう、この部屋に来ることは人生で二度とはないのだろう。
そういう思いにとらわれる。

卒業の日、学校の壁や柱を名残惜しくさする感覚と似ている。
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2011年07月03日

棚橋弘至

なんやかや言っても、棚橋弘至の肉体は凄い。

筋骨隆々。
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2011年07月02日

時代を憎む 〜【映画】『告白』〜

気持ち悪い。ただひたすらに、気持ち悪い。

エンターテイメント作品として、このような作品を生み出してしまった、“現代”という時代を憎む。

しばし経つといくつもアラが浮かんでくる。

森口悠子(松たか子)は渡辺修哉(少年A)の仕掛けた爆弾の配線を切って、修哉の母の研究室に持っていき、爆発させた。
配線をつなぎ直し爆弾を再起動させる知識を、森口はもっていたのか?

そもそも最重要な爆弾事件を起こす前に、ネットの自分のサイトで犯行声明動画を流すのはあまりに不用意、というかあり得ない。
絶対に、事件後である。
だから森口に気づかれ、失敗に終わったのだ。

この映画の主人公は、修哉という見方もできる。
修哉は人を殺したかった。そして天才だった。
だったらなぜ、森口を殺すことに向かわなかったのか。
ただ、やられるのみ。

1年B組は、森口の行為を秘密にする。
その秘密が何カ月にも渡ってずっと保持される、というのが不自然
(2年に進級してもクラスメートがそっくり同じのまま繰り上がり、という設定もムリヤリ)。
差出人不明(?)のメールで陰に脅していたのは森口だったのか?

下村直樹(少年B)が母を殺した際職員室に呼び出されて事情を聴取された北原美月は、突然ウェルテルを悪者にする。
なぜ突然そうしたのかが突飛に過ぎる。

世俗のレベルは低いね。
『悪人』といい、『理由』といい。
桐野夏生だけは別。

タグ:中島哲也
posted by nobody at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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