2014年07月19日

青春時代の恋愛こそ人生至上のものである for「踊子」 〜浅田次郎『見知らぬ妻へ』〜

◆「踊子」
珠玉である。
誰しも1編だけだったらこうした物語を人生にもっている。
触発されて私も書いてみたくなった。
先にやられた感もある。

「死ぬまで損なわれず、傷つきもしない宝石のような記憶を、ナオミは僕の胸にそっと置き、そしてたぶん僕も、ナオミの白い腕にそれを托したと思うから」(P.41)

村上春樹『風の歌を聴け』の最も好きな一節を彷彿とさせる。
青春時代の恋愛はまさに一生の宝であり、換言すればそれこそが人生の目的なのだ。

「忘れない」という言葉も重要だ。
お互いがお互いを「忘れない」と言い合っている。

ひと夏の恋愛だった。
ナオミは同棲している大学生の子を孕んでしまい、産む決意をして中央本線で帰っていくのだ
(コーはその大学生を袋叩きにし、ナオミと別れさせるのだが)。

幕開けのシーン、出会いのロング・キスシーン、そして別れのシーン……。
実に素晴らしい。

性的な描写はあるが、主人公コーとナオミは情交していない。
代わりにコーから譲られる形で親友のマモルがナオミを抱く。
といってもコーは18歳の高校生ながらセフレが3人いる。
なおかつ回想している30年後の現在は医者になり社会的成功も収めているとくれば、セフレなど絶無で社会的地位もない私は嫉妬せざるを得ない。

朝まで踊れる螺旋階段の店にいる時少年課の一斉補導が入り、外に出て逃げ出そうとするコーにいきなりナオミがキスをして恋人のふりをすることによって助けたのが2人の出会い(=恋の始まり)なのだが、ファインプレー賞はそのラブ・シーンをしばらく観賞して
「たいがいにしろよ」
と見逃した刑事かもしれない。

青春時代の火の出るような熱い恋愛が、人生には必要なのだ。

◆「スターダスト・レヴュー」
スターダストというサパー・クラブで主人公圭二がピザソースを作るシーンなんか特に、『テロリストのパラソル』を彷彿とさせる。

10年前にチェロを捨てた圭二
(今はスターダストでピアノの弾き語りをしている)
が凱旋記念コンサートで今や世界的指揮者となった関東交響楽団音楽監督小谷直樹と再会し、オーディションとして10年ぶりにチェロを弾くシーンはよかった。
演奏イコール節子を回想するシーンなのである。

ただ、圭二の別れた恋人節子が小谷の妹だというのが判りにくい。
圭二と別れた後小谷と結婚したのかと誤解していた。
では圭二が小谷に感じた「暗い嫉妬」(P.75)とは何なのか。

普通物語の設定としては、圭二のチェロの腕前は極上でなくては収まらぬはずだが、圭二がオーケストラをドロップ・アウトした理由(節子と別れた理由)は指揮者からヴァルガー(下品)と言われたからだし周囲も同調している様子だった。
またオーディションの結果も小谷に 
「暗い音」「何のために、こんなことをした」
と言わしめるものだった。
ならば小谷はなぜそんなに圭二の腕前を買いかぶっていたのか。

圭二の節子への愛も、
「夢に見ぬ日は、一日もなかった。
君はどうか知らないが、僕は十年の間ずっと、君を愛し続けてきたよ」(P.76)
と言うが、
「本当のことを言うと、君と恋をして結婚すれば、僕の未来は拓けると思っていた。
つまり君に恋するより先に、僕は君の家に恋をしていた」(P.77)
「あなたが好きですと言ったのは君の方だった。
正直のところ、僕はあのとき感激するより先に、しめたと思った」(P.78)
とあるので感情移入できない。

さらに言うと
「高校生のころからずっと、僕らみんなのマドンナだった」(P.76)
節子がなぜ「内気で変わり者」(P.76)で「まわりに敵も多い」(同)圭二に惹かれたのかの描写も弱い。

圭二が後半でエリ
(十代の家出娘の頃知り合った。赤坂の夜をくらげのように漂っている。最後は圭二のアパートに居候することになる)
を抱いた後
「けさのエリは妙に自分と似合った。
エリが変わったのだろうか。
いや、そうではあるまい」(P.74)
との描写があるが、これが
「勝手ばかり言ってすまないけど、君を愛することは、もうやめる。
赤坂も、それほど悪い町ではないから──」
との決意につながっているのだろうが、結局節子を諦めるのは本心なのかどうかがはっきりしない。
本心ならもっと強い現在の生活(赤坂)への思い入れの描写があってしかるべきだ。

結びも、
「『ジャ、ジャ、ジャ、ジャーン』
牛刀を握って俎板に掌を置いたとき、さて右にしようか左にしようかと、圭二は少し迷った」(P.82)
となっているが、「右にしようか左にしようか」の意味が解らない。
あえて謎を含ませているのか。
まさか掌を切ろうとしているのではあるまいが。

◆「かくれんぼ」
『20世紀少年』のような趣がする。
題は「もう、いいよー!」の方がよかったのではあるまいか。

結局ジョージが行方不明になった真相は明かされぬままである
(英夫の推理するように恨み重なる
(ジョージはパンパンのあいのこだから差別された)
町への復讐としての狂言という蓋然性が高いが
(と書いたら「大がかりな狂言よりも、そう(失踪だと)考える方がやはり自然だろう」(P.112)とある)、
そうするとジョージの母親の立ち去る時の「恨みがましい目つき」(P.110)の説明がつかない)。

刑事が聞き込みに来た時英夫は
「一緒に遊んだけれども、夕方かえで山で別れた」(P.110)
と答えたが、
「口裏を合わせたわけではなかったが、由美子も同じ答えをした」(同)。
偶然としてはできすぎであろう。

英夫と由美子との「乾いた結婚生活」(P.113)
(由美子は結婚前に武志と付き合っており、英夫との結婚は腐れ縁の尻拭い(これもよく考えると分からないことだが)だという考え方)
はこの少年時代のトラウマとつながりがあるという設定なのだが、由美子がその事件の起きた日である8月9日に英夫に一緒にかえで山へ行ってと頼む理由が
「私、あなたのこと好きだから。
信一や紀子のおとうさんっていうだけじゃなくてね、あなたのこと愛していたいから」(P.116)
となると、ムリヤリ感が出てくる
(ちなみに結びの一文は
「汗ばんだ頬が肩にもたれかかったとき、英夫は妻を愛していると思った」(P.122)
で、整合性は見事にとれている)。

それにしても登場人物が簡単に社会的成功を収めている奴ばっかり(子供もエリート校生)で妬んでしまう。

◆「うたかた」
なかなかの良品である。
房子は幸せの象徴である団地から離れたくなかった。
そこは房子の人生そのもので、それを失うことは考えられなかった
(団地は取り壊されることになっていた)。


世俗的には房子は人生の成功者のはずだった。
ただ、10年前に夫を亡くした。
子供は2人とも成績優秀で、息子は一流商社のニューヨーク支店長となり新聞記者になった娘はフランス人と結婚してパリ在住となって、外国へ出ていったのだった。
もし国内だったら……。
もちろん2人とも、母に一緒に暮らすように促してはいた。

ところで現場検証している刑事のうち上司の方は
「倅はおまわり。娘は売れ残っている」(P.127)
という家庭状況で、部下に
「最悪の環境ですねえ」(P.128)
と言われてしまっている。
しかしこれは最高というアイロニーなのではないか。

団地にはほぼ同時に同年代の家族が大挙入居し、子供達はやがて成長して独立し、そして房子以外の老親達は子供の元へと引っ越していった。

房子と他の住人達との違いは何だったのだろうか。
房子には餓死以外の道はなかったのだろうか。
房子は社会的成功を収めては、幸せな人生を築いてはならなかったのだろうか。

◆「迷惑な死体」 
一気に読ませてしまう。
コミカル風味である。
加藤良次(24歳。駆け出しのヤクザ(3年目))が部屋に帰ると見知らぬ男の死体が横たわっていた。

どうするのか(ヤクザだから素直に警察に届けるわけにもいかない)。
この男は誰なのか。
誰がこの男を殺したのか。
この場を誰かに見られたら、犯人扱いは免れないだろう。
ドキドキハラハラとなる。

男は巨大組織「関西」が同「極竜会」に全面戦争を仕掛けるために送り込んだ殺され役の鉄砲玉・村野だった。
死体の始末を命じられたのは極竜の末端のチンピラ、清水(駅前でトルエンの密売をしている)。
良次は一晩だけ清水にアパートの部屋を貸したことがあり、その時清水は鍵をコピーしていたのだ。
で、始末に困って良次の部屋に、という次第。

ただ、話をコミカルに終わらせるために、清水が死体を良次の部屋に置いたのは一時的、ということになった。
最後に清水はワゴン車で死体を引き取りに来るのである。
そこのところがリアリティ面から見るとなんだかなあ、となる。

良次には幼なじみの恋人澄子がいる。
掛け値なしに一途に良次を愛している。
元はエリートの彼氏がいた。

初めてパクられた時身柄引き受け人として来てくれたのだが、
「でも俺──その晩あいつにひでえことをした。
俺のこと惚れてるんだって思ったから。
そんなはずねえよな。
俺、あいつにひでえことしちまった」(P.168)。

ちょっと待て。
時系列が混乱する。
つまり「あいつの部屋で日記のぞい」(P.167)て彼氏の存在に気付いたのは「ひでえこと」
(明示されていない。無理矢理体を奪ったということか)
をした後、ということか
(日記のくだりが先に書いてあるのだが)。

澄子は働きながら夜間の大学を出て一流企業のOLとなった。
苦労して身を立て、そしてエリートの彼氏を得た。
その絵に描いたような幸せコースをだらしない自分に振り向かせることによって壊してしまったのではないかと、良次は自責の念に駆られているのだ。

だから結びで、母に
「『おふくろは、おやじが飲んだくれだから一緒になったんか』(略)
『だからさ、あんなおやじだったから、気の毒に思って嫁さ来たのか』」(P.174)
と尋ねているのだ。

それに対して母はこう答えた。
「『そうじゃないよ。あたすは、おとさんに惚れてた』(略)
『(略)女っていうのはね、おまえの考えるほどやさしくはないよ。
嫁こさ来て苦労ばっかすると思ったら、まっぴらごめんさ」(P.174)。

つまりおふくろは澄子であり、澄子の良次への愛が本物であることを示唆している。
再読で、初読時に気付かなかったことがこれほどクリアに浮かび上がったのは初めてのことだ。

◆「金の鎖」
ちょっと反則気味、の感。
奇を衒い過ぎたか。
中川千香子
(40代。美人。トップ・ファッションメーカーのエース・デザイナー)
は、かつての恋人桑野浩之に生き写しの彼の息子に出会う。

「浩之を今も愛している。
あれからいくつもの恋はしたけれど、これは恋ではないと自分に言い聞かせていた。
そしてひとつの恋が終わるたびに、やはり愛しているのは浩之だけなのだと思った」(P.180〜181)。

で、これが嘘なのだ。
「偽りだったけれど、過ちだったとは思わない。
自分にとっても、誰にとっても必要だった嘘は、罪ではあるまい」(P.202)。

彼女が本当に愛していたのは、渡辺
(会社を一緒に大きくしてきた古くからの同僚。部長)
だった。
ところが親友だった佐知子
(彼女もまた天才的なデザイナー)
がその渡辺と結婚した
(そして彼女は3年前に癌で急死した)。

「西陽に隈取られた佐知子の微笑が、眩しくてならなかった。
だから、ありもせぬ感情を、行きずりの男の記憶の上に塗り重ねた。
そうして渡辺に対する感情を、虚偽の壁の中に塗りこめてしまおうと思った」(P.193)。
そして
「初めての男を忘れられなくて、結婚もしないファッション・デザイナー」(P.185)
を装っていた。

だが渡辺は、千香子の嘘に半ば気付いていた。
「だが、俺は半信半疑だったよ。
(略)
ともかく、俺はあんまり信じちゃいなかった。
佐知子が言うには、そのヒロちゃんとのことがトラウマになっちまってて、真剣な恋愛ができないんだって。
言いわけだろ、それは」(P.187)。
「もしかしたらおまえは、いつもそうやって飽きた男を捨ててきたんじゃないのか。
悪女になりたくないから、初めての男を勝手な偶像にまつり上げて、心変わりを正当化してきたんじゃないのか」(P.189〜190)。

筆者としては渡辺の鋭さを描きたかったのだろう。
しかしあまりに完全な鋭さだと、別れの儀式
(佐知子に渡辺と付き合っている(結婚する)ことを告げられた後、千香子は「1時間だけ渡辺を貸して」もらい、自分の気持を整理する)
の時に千香子が
「サッちゃんのこと、幸せにしてあげてよ、ナベさん」(P.195)
と涙を流したのに対して
「おまえ、いいやつだな」(P.195)
と頭を撫でてしかやらなかった彼の鈍感さと齟齬をきたしてしまうので、「初めての男を勝手な偶像にまつり上げ」たところまでは見抜いたものの、その狙いまでは見通せなかった
(飽きた男を捨てる心変わりを正当化するため、と解釈した)
ということにしたのだろう。

だがそのあおりでP.189の
「私、ナベさんの気持が初めてわかったの」
以下のくだりが極めて分かりづらいことになってしまった。
渡辺が何に対してキレているのかが掴めない。

千香子が本当は浩之でなく渡辺が好きなのだということを読者に伝えるシーンで、
「朴訥で誠実な、いつも朝早くから夜遅くまでタグの付けかえをしたり、ラックを担いで階段を昇り降りしている、恋愛などとはおよそ無縁な感じのするに、恋をしていた」(P.193、太字引用者)
とあるがこれはいただけない。
婉曲表現主義の悪例だろう。
ここは絶対に、「男」でなく「渡辺」でないといけない。

ボス
(千香子らの会社の社長。20年で会社を100倍にした)
のはからいで、千香子は渡辺と結婚しそうな、本作中では珍しいハッピーエンドの予感を残してこの小編は結ばれる。

「金の鎖」とは、彼女が別れの儀式の後シャンゼリゼの小さな宝飾店で買った金のブレスレットだった。
それを腕に巻いて、彼女はこれは浩之が買ってくれたのだと
「奥歯をきつく噛みしめながら自分自身に呪いをかけた」(P.196)。

その「縛めを解」(P.206)き、その金の鎖は浩之の息子にやった。
千香子にとって浩之はあくまで
「どうでもいい行きずりの男」
でしかなかったが、物語の設定としてはやはり深く濃く愛し合った設定の方がよかったのではないか。

別れの儀式のシーンの出だし、
「その夜、トロカデロ広場のテラスから見たパリの夜景を、千香子は忘れない」(P.194)。
煌めく名文である。

◆「ファイナル・ラック」
競馬ものの、ファンタジー。
最後まで、通読する気を催さなかったがやっと通読してみてもまあ叙情詩みたいなものか。
筆者に傾倒している人なら満足して読むのだろう。

ビギナーズ・ラックをもたらしてくれた予想屋の老人がタイムスリップ?してきて野崎一郎
(ビル・メンテナンス会社の営業。四半世紀競馬に通いつめている)
にファイナル・ラック
(50万円×40倍=2000万円。団地からマンションに移るのだろう。伏線が張ってある)
をもたらす、というもの。
他に含みは何もない。

ただ、一郎が競馬をするのはこれで最後、という書き込みが弱く結びにしかないため、P.231の妻のセリフ
「何だかかわいそうな気がするけど、たったひとつの楽しみまで取り上げちゃうみたいで」
の意味がとりにくい。

友達の梶山
(出世していく銀行員。巨額の使い込みをする)
の自殺の意味のもたせ方も今一つ。

奥野健男が太宰の「帰去来」だったかを「書かずもがなの作品」と評していたが、そんな観がある。

◆「見知らぬ妻へ」
チラッと漫画で読んでいた。
題がうまい。
「妻を見知らないってどういうことだ?」
とそそられる。

ただ、今となっては「へ」が気になる。
手紙とか伝言といった要素は感じられない。

あらためて振り返ってみるとありきたりな話ではある。
ボッタクリバーのキャッチ(客引き)をしている花田章が、中国人ホステス
(客と泊まる、すなわち売春する。ヤクザ昭和会に管理されている。
「日本中の昭和会のシマをたらい回しにされて、体がぶっこわれるまでコキ使われる」(P.271)運命となる)
玲明
(レイメイ(リンミン)。27歳。「雇う側にとってかけがえのない女であることは一目瞭然」(P.255)な容姿)
と偽装結婚し、情を移していくというもの。
一般受けしたのはその舞台となる裏社会の淫靡さの紹介が受けたのだろう。

クライマックスシーンで玲明は走り去ろうとするバスの窓から、花田にもらったペンダントを投げ返す。
それを受けてこうある。
「玲明がペンダントを投げたのには、深い意味はないのだろう。
もしかしたら男がそれを取り返すために、後を追っていると思ったのかもしれない」(P.275〜276)。

ブチ壊しである。
何を言っているのだ。
玲明から花田への愛の証しだろうが!

それにしては確かに、なぜ玲明が初対面から花田に媚びたのかの書き込みが弱い。
花田でなくても誰であっても、偽装結婚をして自分を守ってくれる男だったら同じように媚びたのか。
そうだとすると確かに花田プロパーへの愛、とは言い難くなる。

離婚後唯一自分を慕い
「東京の高校へ行く」
と言ってきていた娘(中学生)との電話での会話は全編を伏流しているのだが、玲明との別れの後の会話が分かりづらい。

「〈おにいちゃんがね、絶対だめだって。おとうさんも喜ぶわけないって〉
(略)
〈(略)私ね、苗字かわっちゃうんだよ。あいつがそうしろって、そうしなきゃだめだって〉」(P.277)。

東京の高校へ行くことに対して、なのだろうが確証が弱く読んでいて不安になる。
兄が「おとうさんも喜ぶわけない」とする根拠も「?」である。
で、そのことと苗字がかわることはつながりがあるのか。

それまで花田にとっては、
「娘の意思を拒否するのは、神が祈りを拒むことと同じ」(P.249)
であり、
「娘からの電話が(略)命の絆のようにも思える」(P.239)
ほどのものだった。

それをきっぱりと遮断する。
玲明を失い、それなら娘をとるというのなら分かるが、これでは自暴自棄との違いが鮮明でない。

ともかく花田は全てを失ってしまった。
玲明を失ったことがどうして娘も断つという判断に結び付くのかの説得力が乏しい。

そして総じて玲明の内面描写が弱い。
これもまた婉曲表現主義の悪弊でなければよいのだが。

「接吻は不幸の味がした」(P.259)。
痺れるねえ。
ここは「キス」でも「口づけ」でもなく、「接吻」でなければならない。
                             (2013.12.27〜2014.1.1  42歳)


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