2011年08月26日

当ブログ愛読者の方へお知らせ

5年前実家から今のアパートに引っ越してきた時、一体私はここにいつまで住み続けるのだろう、村上春樹風に言えば「一体出口はどこにあるのだろう」という思いに囚われたものだった。

この5年間は、私の人生の、間違いなくクライマックスの時期だった。
その想い出に別れを告げる時が、やってきたのだ。

これから引っ越しによるプロバイダの解約→変更のため、1ヶ月弱ほどネットと断絶しなければならず、当ブログの更新も小休止します。
9月中の復旧を目指していきますので、愛読者の方は、その点ご了承下さいますようよろしくお願い申し上げます。

それでは皆様、しばらくの間ごきげんよう。
また再会しましょう。
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2011年07月27日

前田vsアンドレ

「このネット時代、あの幻の前田vsアンドレ戦の動画が観れぬはずがない!」と、突然思い立ち、検索したらあった、ニコ動に。

大学の時学祭でプロレスサークルが上映会やってたが、¥1000と有料だったので観なかった。

なんかことさら、伝説化していたようだな。
それほどでもない。

というかこの試合、前田の負けだよ。
無抵抗のアンドレに、結局前田は勝てなかったんだから。
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2011年07月14日

逢瀬

きっと人には伝わらないだろうが、私にとって、「フレッシュインセンス コーンタイプ」(輸入販売元:ノルコーポレーション)の「ULTRAMARINEタイプの香り」の箱に載っている薄紫色の水中を泳ぐイルカの写真は――そこからは、コポコポと上がる水泡やキュンキュンというイルカの鳴き声さえも伝わってくるように感じるのだが――女の子との逢瀬を象徴しているのだ。
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2011年07月13日

表出

つくづく、私は病的なまでに、人に対して思いを口にすることができないんだなと思う。
ゆえに、初対面の人に対してこれ以上ないつらい思いをすることになる。

いわんや己の要望の表出をや。

その原因はというと、機能不全家族の中でアダルト・チルドレンとして成育したからである。


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2011年06月02日

向上心

実に久々に、トレーニング(腕立て50回、腹筋50回)をやった。やり遂げた嬉しさはある。

実に長い間、トレーニングに向かうことが億劫だった。
これは精神のありようを表しているのではないか。

中学の頃など、腹筋300回やヒンズースクワット300回など、サラッとやれていた。
ちっとも億劫ではなかった。
中学の頃(今よりは)モテていたのは、そのトレーニングによる直接的な肉体的効果もさることながら、もっと根本的な要因は、努力を厭わずに物事にあたれるという姿勢が醸し出すものだったのではないかと思う。
肉体的効果は、あくまで結果の表出に過ぎない。

私が今モテない(人間的魅力を減じている)のは、外見的なことではなく、あくまでも精神的な向上心の欠如に由来していたのである。 
なるほど、「精神的に向上心のない奴は馬鹿だ」(夏目漱石『こころ』)。
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2011年05月26日

解析

 以前書いた“AV男優の羨ましさ”についてその要素を解析すると……。

1.不特定多数の街行く女の子的な相手と、OKの気にさせなくても、できる。
2.顔射など遠慮せずにしたいプレイができる。
3.¥が0(むしろ労働だからプラスになる)。

特に1が大きい。
不特定多数の街行く女の子とHしたければ、AV男優でなければ、ナンパするしかない。
それは至難の業だが、仮にそれで本望を遂げたとしても、それは女の子をOKの気にさせたのである。
OKの気(相手の男に体を許すほどの好感)にはなっていないにも関わらず、相手の男とセックスをする。
私はここのところが、個人的な嗜癖かもしれないが、AVの本質に関わる部分だと思う。
それはナンパでは不可能、AVでしか可能でないセックスなのである。

不特定多数のOKの気になっていない女の子とHする方法は、実はまだある。
それは、ワリキリである。
しかしもちろんそれでは、¥が湯水のごとく費消されていく。現実的には一時的なものである。
AV男優であれば、費消どころか殖財していくのである。

AVは、約30年前の日本に生まれた。
しかも日本の人口は、ピークの1億2千万だった。
それ以降の日本を、男子として生まれ、20〜30代を過ごす。
その恐るべき僥倖に恵まれながら、その機会を生かすことはできなかった。

AV男優になれなかった男はすべて敗者なのか?
そうではない。
恋人や妻がいる男性は“やりまくる”ことができている。
岸田秀の言うごとく性欲は貯金だから、それらの人は性的に本望は遂げている。

性的本望を遂げられなかった男性……。
それについて考察すると、なんだか空恐ろしいものが感じられてくるのである。

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2011年05月25日

交際費

旅に出れば土産のお菓子を買い、帰ってきておすそ分けする。あるいは人に花束を届ける。

なるほど、これを交際費というのか。

今までの私には必要なかったもので、そのことが、コミュニケーション面における私の世の渡り方のいびつさを表している。

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2011年05月12日

エセ右翼

日本が嫌いなのではなく、「国を守ろう」「日本の伝統と文化を守ろう」「皇室を敬いましょう」と言っている奴らが、胡散臭いのだ。
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2011年05月09日

Google Chrome

なんだかなし崩しに、流れで、OSがInternet ExplorerからGoogle Chromeに変わり、これまでの「お気に入り」もすべて消失してしまったりした。

だがこのブログの字が黒字にならないのだけは、耐えられない。
テンプレートのデザイン変更をしても、まともに作動しない。

ブログ自体の引っ越しも考えたが、旧来の知り合いを失いたくない。
灰色字に、耐えるしかないのか。
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2011年04月29日

洗脳

今鼻もちならないのは次のような言辞。

「私たちの豊かな消費生活は原発なくして考えられない。」(うすばかげろう「かげろう乃記/悲しみを越えて『まっとうな国』へ」『MOTEMOTEさがvol.10』所収)

mixiなどでも同様の言辞を吐く者が多い。
電力会社の工作員でないとしたら、洗脳されきって思考回路を喪失したデジタル人間の哀れな末路というほかない。
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2011年04月28日

俺は俺を肯定する

自己肯定感がないので、自分に自信がないのである。
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2011年04月27日

初めて

40年近く生きてきて初めて体験した。

何か悪いことをしたから、被害を与えたから、相手から嫌われる。
これが常識。これなら解る。

何もしていないのに、一方的に嫌われる。
この世にそんなことがあったのだ。

おそらく、私の方から相手に媚び諂わなかったから嫌われたのだろう。
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2011年04月21日

吉高由里子の眼

眼が吉高由里子に似ていると言われた。

私は男だけれども。
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2011年04月17日

同じだが違う

これは黒だが白です。
右だが左です。
象ですがミジンコです。
というのと同じ話。

「今度の福島第一原発の事故は、チェルノブイリと同じレベル7です。
だがチェルノブイリとは違います」。

はあ、そうなんですか。
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2011年04月15日

福島第一原発のせいで

福島第一原発のせいで、国をあげての支援が津波被災に集中できず分散される
(もっとも、もとよりバ菅に危機管理能力は絶無であることは言うを俟たない。ただ、今よりはいくらかましだったろう。その“いくらかまし”が、何人分もの命に価した)。

福島第一原発のせいで、東日本太平洋岸が広範囲で放射能汚染され、それの生体濃縮が始まり、漁業も不可能。
被災者は働いて己を賄うという最低限の尊厳回復の芽も断たれたことになる。

福島第一原発のせいで。
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2011年04月09日

ブス

ブスは性格も捩曲がるというのは、どうやら真理のようである。

生育歴を辿れば致し方のないことではあるが。
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2011年04月08日

逆効果

私は、熱く関心をもっていない相手に対してさも関心があるかのごとく馴れ馴れしく話しかけるのは失礼と考えるから話しかけない。

そうするとそれが失礼、ということにされてしまう。

……ということに今日気づいた。
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2011年03月27日

義捐金5万円

つい先日までの私は、佐賀新聞に匿名で1万円義捐金を寄付する人のカッコよさに羨望し、それに対して自分にできるのはアンケートサイトの企画を通じての20円寄付くらいが関の山という有様だった。

もちろんなんとか東日本大震災の被災者のために協力したい。
しかし極貧の私の生活というウスノロがあるのだった。

その私が、結果的に、5万円もの義捐金を寄付することになったのである。
会社の社長賞5万円が支給される予定だったのが、義捐金にあてるとして「凍結」されてしまったのである。

私のお金が被災者の助けになるのであれば、それは嬉しい。
しかし私は久米宏やイチローやユニクロ社長ではないのだ……。
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2011年03月18日

性差

そしてありがたくも今私を支えてくれるのは2人とも女性である。

性差など全く無意味であるとつくづく思った。
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2011年03月16日

両極

今私は人間の醜さと優しさの両極を味わっている。
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2011年03月15日

人のために

普段自分のことばかり考えて生きてきた。
人はそんな私に好感を抱かなかったはずだ。
そんな私が、今人の優しさに支えられている。

そろそろ、私が実際に、周囲の人々に恩返ししなければ、いくら何でも男がすたるではないか。
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2011年03月10日

人間嫌い

どんなに人間嫌いといっても、人間に依存しなければ生きていけない。
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2011年03月08日

in the long run

物事を客観的に見ることは、長期的に見ることと密接な連関がある。
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2011年03月07日

共有

本や歌に浸るのは、己の感受性が他者と同じであることを共有したいのである。
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2011年02月25日

幸せとは感じること

私の人生は、凄まじく哀れだとも、まあまあだともとれる(さすがに凄まじく幸せというのはない)。

それは『大草原の小さな家』のインガルス一家が幸福か不幸かというのと同じことだ。
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2011年02月18日

男の魅力

男の魅力とは、才能である。
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2011年02月08日

委員会戦略

国会の委員会における、菅をはじめとする民主党閣僚の答弁は見苦しいこと極まりない。

もう、まっとうに“質疑”を望もうとしてはいけない。

棚橋無双はそれをやって失敗した。
ある意味でまだ純朴だったのだ。

その点先日の柴山無双の戦略はよかった。
ハナから実りのある質疑など、望むだけムダ。
まともな答弁をするつもりはないのだから。
できないのだから。

ただただ、委員会を民主党の非を論う場とするのだ。
アピールでよい。
聴いた国民が、あとは判断する。
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2011年02月03日

不特定

先頃、新成人の実に77%が「恋人がいない」と答えたというアンケート結果が出た。

これを「新成人の4人に3人が草食系」と解釈するのは早計に過ぎる。

“特定の”恋人というものはいない、という新しい「恋愛観」を包含してもいるだろう。
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2011年01月04日

市場経済システム

以前の私ならば、豊作の際に、農家がコンバインだかトラクターだかで、“とれすぎた”野菜を潰すという光景は、「多少もったいない気もするがまあ仕方がないか」と捉えて疑わなかった。
これが市場経済の原理である。

しかしこれは、やはり、自然に考えて、おかしいのだ。
改めて考えてみるまでもなく。
ということはつまり、我々を支配している市場経済システムというものが、いかに無理をしていびつであるか、ということなのである。

つまりそれに無批判に従属することは、真理からみて、誤りである。
(1993・8・19、22歳)
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2011年01月02日

民度

これまで「日本はいまだにきちんとした戦後処理を行っていない」という非難は、政府・自民党に対して向けられた。
つまりそれは全面的に政府・自民党の非であった。

細川首相(当時)が「侵略戦争」発言をしたら、遺族関係者、頑迷固陋な老人どもが反発した。
つまり、これによって明確になったことは、政府・自民党が戦争責任を明らかにしては困る人々がいたのだ、ということである。

まとめて言えば、これまでの様々な無数の政府・自民党の手落ち、怠慢は、国民のおそらく多数の意向を反映していたのである。
一言にして言えば「この国民にしてこの政治あり」だったのである。
(1993・8・23、22歳)
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2010年12月14日

【719】自動車保険値上げ

私は保険というものを信認していない。

クルマの任意保険(高齢者対象)と自賠責がともに値上げされる。
理由は、事故が増加して保険金の支払いが増えたため。

だがこれはそもそもおかしいのである。保険というもののイカサマ性を如実に物語っている。

保険会社というものは保険金を払うために存在しているのであろう。
ならば支払いのシュミレーションは完璧に行い、そのうえで利益が出る構造にしていないとおかしい。
支払いが予想より多い時もあれば、少ない時もあったであろう。
だが少ない時に保険料を値下げするという話はなかった。
多い時だけ値上げするとは、筋が通らない。

不正(少なくとも社会常識に照らして)と無縁な保険会社など、存在しないのである。
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2010年12月13日

【718】清潔

清潔であるということは、手間暇をかける、ということである。

不潔とは不精者の謂である。
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2010年12月12日

【717】疎外

私以外の人(ホームレスは除く)は、すべてうまく社会に参加し、社会運営に加わっているように見える。
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2010年12月11日

【716】軽侮

私は人間を蔑んでいた。

ところが実際には自分の方が蔑まれていたのであった。
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2010年12月10日

【715】AV男優の羨ましさ

AV男優の羨ましさは、街を歩いていて無数にすれ違う、「この女性とはセックスできないんだろうな」と思うしかない女性達と、セックスできるところにある。
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2010年12月08日

【714】渋滞の先頭

もっともらしく「意識しないくらいの上り坂があるから」とかなどと“渋滞はなぜ起こるか”を解明しようとする前に、
“渋滞の先頭はどうなっているのか”をまず究明しろ。

ポイントがずれている。
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2010年12月07日

【713】高速道路での食事

高速道路での食事は、SAよりPAの方がよい。
メニューに個性とボリュームがあり、安い物が多い。
それに混雑していない。

特にSAのすぐ次のPAがよい。
人は給油のついでに食事をとるので、人の大きな流れはその前のSAに行っている。

ただし難点は、SAなら24時間メシが食えるのに、PAはそうではない点。
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2010年12月06日

【712】適合

人は、生まれて、自分が生まれた時代がどういう時代なのかを掴み、然る後にそれに適合しなければならない。
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2010年12月04日

【710】ネットの効用

ネット時代になって、サヨクとマスコミが笑い物になった。
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2010年11月29日

【705】知ったかぶり

「回帰」という言葉が、マスコミなどを中心に、いかにも知ったかぶりを装うために使われるのは大変気に入らない。
不況で父が早く帰宅するようになった現象を「家庭回帰」と呼んだ者があったし、恐竜ブームを「無垢への回帰」と佐賀新聞は書いている。
頭が良さそうに見られたいという一心である。
(1993・8・3、22歳)
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2010年11月28日

【704】執筆

知らなくとも書ける。
「知らないこと」の弊害は、詳しく(より正確に)書けないことだけである。
(1993・8・8、22歳)
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2010年11月27日

【703】保守と革新

保守は楽観、革新は悲観。
(1993・8・8、22歳)
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2010年11月25日

【701】自己責任

炭酸飲料飲み過ぎて太るのも、自己責任。
ピザやポテト食い過ぎて太るのも、自己責任。
ディスカウント店で酒買い過ぎてアルコール依存症になるのも、自己責任。
新卒就職せず中途採用で就職し、正社員になれず年収200万未満なのも、自己責任。
パチンコにハマってギャンブル依存症になるのも、自己責任。

飲料会社にもファーストフード企業にもディスカウントチェーンにも酒造メーカーにも大学就職部にも高校進路指導部にもパチンコ店にもパチンコ機器メーカーにも、責任はございません。

……だってさ。
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2010年11月23日

【699】強制右左折

片側2車線以上の道路で、追越車線側を走っていると右折のみになったり、走行車線側を走っていると左折のみになったりすることがあり、直進したい場合には事前にそのことを織り込んだ上で、そうでない方の車線を走っていないといけない、ということがある。

しかし、そもそもそんな特殊な車線があることの方がおかしいのだ。
なぜこっちがいちいち各交差点ごとの特殊事情に合わせてやらないといけないのだ。
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2010年11月22日

【698】人生いかに生くべきか

今私は、自分の人生をどう生きるかを熟考しなかった人生を歩んでいる。

人生で最も重要なことは、学生時代に、自分はどのような人生を生きるのかを考え尽くすことである。
というか学生時代はそのためにある。
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2010年11月21日

【697】舌禍

民主党の連中の失言騒動が続いているが、問題の本質は発言内容そのものにあるのではない。
 
それを言ったらどうなるかという影響の予測すらできない不用意さが、政治家としての資質の欠如を証明しているのである。
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2010年11月20日

【696】あのコの声

数秒間留守録に入っているあのコの声。

旧いケータイが捨てられない。
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2010年11月19日

【695】余命

我々は、『余命1ヶ月の花嫁』とか『ランディ・パウシュの「最後の授業」』とかの余命の限られた人のことを、あたかも悲劇の人にしてしまい、自分とはまるで違うものとして捉え、自分とはまるで違うものだと思い込んでいる。

だが本質においては何も違っていないのである。
余命の期間(長さ)は本質ではない。

我々と彼らは完全に同じである。
本当の意味でその視点に立つことができるかどうか。
すべてはそこにかかっている。
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2010年11月18日

【694】ネットとデリヘル

インターネットは、まるでデリヘルの営業アイテムのためにあるようなものだ。
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2010年11月10日

【686】全国民必見

マスゴミの有害無益な媒介は一切いらない。
評論家や識者の談話もいらない。
己の目で直に見よ。

民主党政権の予算委員会における答弁を。

それで十分だ。
己の目で、直に、民主党政権を判断せよ。
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2010年11月09日

【685】「何度も申し上げておりますように」

菅直人は、予算委員会の答弁でやたらと、

「何度も申し上げておりますように」

と言う。

だが真実は、全く(相手の求めることを)答えてはいないのだ。
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2010年11月07日

【683】倖田來未の声質

倖田來未の声質に、サザエさんの三河屋のサンペイさんの声と通じるものがあると感じているのは私だけなのだろうか
(これは貶めではない)。
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2010年11月05日

【681】漠たる不安

2010年の秋に私の心中に蟠踞した思いは、来年の、職と住居への漠たる不安だった。
駐車場の不安(未確定)は来年でなく現在進行形である。
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2010年11月04日

【680】can't or don't

できるのにしないのは、できないのだ。
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2010年11月03日

【679】自衛隊

自衛隊にだけは常に敬意を払わねばならないということになっている。
「自衛隊諸君!」とか言ってな。

でも、そうか?
例えば警察官は腐敗堕落しているよな。
どうして同じ公務員で自衛隊員だけは腐敗堕落していないと言い切れるんだ?

自衛隊幻想ではないのか?
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2010年11月02日

【678】ネトウヨよ

俺は今、お前らのことを少しばかり見直している。
今の民主党政権の無様さを見ていると、先見の明を認めないわけにはいかない。
だけど、教えてほしいんだ。

お前らの考えでは、自民党は素晴らしいのか?
民主よりはマシってことなのか?

お前らと自民党工作員の区別がつかないんだよ。
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2010年11月01日

【677】記録と記憶

日記等、綿密な記録をつけるのは労が多い。
果たしてそれだけの価値や利があるのだろうか。
死ぬ時は一瞬であり、その時脳裏を巡るのは記録ではなく記憶であろう。

記録が利なのは、新聞記者等それを生業とする者にとってであろう。

しかしもし記録しなければ完全に記憶から漏れてもいるのは厄介だ。
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2010年10月29日

【675】微糖ブラック

JTのRootsは一番信頼している缶コーヒーブランドなのに。

「微糖ブラック」って、何だよ。

ブラックしか飲まないのに、ブラックと思って買ったら、砂糖入ってるよ。
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2010年10月28日

【674】ダジャレ

ふと思ったんだが、外国語には日本語のダジャレにあたるものはあるのだろうか?
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2010年10月26日

【672】意外と公正

西田昌司といえば、ネット住人からは“無双”と礼賛される存在である。
舌鋒鋭く民主党内閣を追及する。

先日ニコ動で興味深いシーンに出くわした。

いつも通り勢いよく予算委員会で民主を攻撃している中で、菅が言っていないことを「言った」と断言。
本人は自信をもっている。

民主攻撃がネット世界のニューマ。
さあ、ネット住人もここは西田のミスに目をつぶるか、と思いきや、流れたコメントは、
「これは西田が間違い」
「西田聞き間違えてるぞ」
「西田落ち着け」
といったもの。

勢いで、西田の言うことなら何でも支持、というわけでもないのだ。
ネット住人のバランス感覚は意外と公正である。

ここにネットの未来への一条の光明が見える。
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2010年10月25日

【671】現在の子供

現在の子供というのは、論理的な話は一切理解できないが、己への悪口(批判という高尚なものではない)には過敏に反応する。

日本人はますます自己愛の怪物になった。

まあ敗者がますます増産されて支配者は安泰だ。

支配者は国内における己の地位の保全のみが大事であり、国際競争力の低下などどうでもいいのだな。
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2010年10月23日

【670】タブー

環境問題の解決法において資本主義のシステムに触れることはタブーとされているから、凡百の“地球環境論”は何も言っていないに等しい。

そんな中少し前、“コンビニ深夜営業自粛論”というのがあった。
これは珍しく地球環境問題の本質を衝いていたのだ。
地球環境問題解決のために資本主義経済システムに改変を加えよ、と。

それと同じ理屈を、深夜の繁華街を徘徊する大量のタクシー規制に適用してみてはどうか?
ちまちまと一般車に“アイドリング・ストップを!”と呼びかけるのの、何十倍効果がある?
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2010年10月22日

【669】対峙

かっこ悪いということは、対峙していない、ということなんだな。
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2010年10月21日

【668】人生の選択

俺には一時期貯金が300万以上たまっていたことがあった。
なぜその時、東京へ出ていかなかったのか。
徹頭徹尾、戦略的に人生を捉えていないんだな、俺は。
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2010年10月18日

【665】確かな悪意

小国のマルミヤストアで「つぶれどら焼」というのを買った。
450g入り、210円。
工場生産の過程で形が崩れたという、少しミニサイズの「どら焼き」がたくさん詰まっている。
どら焼き好きの私からすれば、まさにパラダイスである。
「餡子の量は不定量」だと、店のポップにはあった。

ところが「不定量」どころか、餡子は全く入っていない。
1個に筋を視認しただけ。
どら焼きに餡子が入っていなければホットケーキである。

これは、サギだろう。
久々に遭遇した確かな悪意である。
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2010年10月17日

【664】ミノタウロスの皿

世の中には、疑ってはいけないことがあるのだ。

藤子・F・不二雄「ミノタウロスの皿」で、主人公の地球人は、イノックス星の“ズン類”である牛に、

「地球ではズン類はウスを食わんのですか?」
と問われて、

「そんなことこのさい関係ないでしょ!!」
としか答えられなかった。

人類が牛を食うことを疑っては、社会体制は成り立たないのだ。

フェミニズム、共産主義もまた然り、である。
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2010年10月14日

【661】性別役割認識

岸田秀は、私が考えていたことを言っていた。

「つまり、男をして、本来はやらずにすんだ過重な労働を引き受けさせるために、男の性欲を遮断し、その対象である女の肉体を商品化し、商品価値をもった女の肉体を得るためには、それに見合う価値を生む労働をせざるを得なくしたのである。かくして、性行為は、両性の対等な欲望の発露ではなくなり、男にとっては、苦しい労働によって得たものを支払って獲得する快楽となり、女にとっては、男に養ってもらうために男に提供するサービスとなった。」

「この社会体制の基盤は女の肉体の商品化にある」

「したがって、この社会体制を維持するためには、この種の女(肉体を商品にしない女)たちを、『尻軽女』とか『淫乱女』とか決めつけて、閉め出さなければならない。そして、男たちが、結婚とか売春代金とかの代償を払わずに無料(タダ)で女の肉体を使用することをできるかぎり防がなければならない。前述したように、強姦罪もこの目的のために設けられているし、また、『女を弄んで捨てる』男に対する社会的非難も、これと一連のものである。それは、女との相互の信頼の関係を裏切ったことに対する非難ではなく、女の肉体を使用して、その代金を払わずに喰い逃げしたことに対する非難なのだ。(略)男たちがこの戒律(「女房にするつもりがないかぎり、素人娘には手を出すな。女が欲しければ玄人女を相手にしろ。そして、金だけは惜しまずちゃんと払うことだ」)(?)を守り、そして、女たちが結婚の相手または金を払った客以外の男には『させない』という商策(?)を守っているかぎり、この社会体制はゆるがない」

(以上『続 ものぐさ精神分析』所収「性差別は文化の基盤である」より)

まさに私は、「強姦罪」の悪さと、「喰い逃げ」の悪さは同質なのではないかと考えていた。
もちろんそんな考えは口にすることができない。
さてここで問題なのは、当の女性は、この社会体制上己に与えられた役割をどう認識しているのか、ということである。
表層意識で自覚したうえで振舞っているのか(すなわち“演技”しているのか)、
それとも無意識レベルで刷り込まれたうえで振舞っているのか。
後者であったとしても、自覚が絶無ということはないはずである。

その己に与えられた役割認識を、一体どのように捉え、解釈しているのだろうか。
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2010年10月13日

【660】創造主

私は筋金入りの無神論者として生きてきた。
だが、ひょっとしたら神はいるのではないか?
地球には様々な創造物(creation)が存在する。
ということは、創造主(creator)が、いたのではないか?
勝手に、自然にできあがったのか?
creatorなくしてcreationが存在するということが、果たしてあり得るのか?

例えば心臓の機能により生命体は持続する。
ならばそのような機能をもつ心臓は誰が作り出したのだ?
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2010年10月12日

【659】回転寿司

もしも俺が金持だったら、毎日回転寿司が食べられるんだなあ。
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2010年10月11日

【658】ヤリチン

ヤリチンに、生まれたかった。
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2010年10月08日

【655】エルアン

国道203号を通って唐津方面に向かう時、必ず多久の、昔エルアンという縫製会社があった跡地の横を通る。
跡地だけで、今は建物の跡もすっかりない。
その時いつも、頭をよぎる思いがある。

私が子供の頃の一時期、母が、ここにパートで通って働いていた。
家が貧乏で、母はいつもパートに出ていた。
多久へはバス通勤だったから、交通費を差し引けば、手取りは僅かな額であったろう。

そうして母は私を育ててくれた。
なのに今の自分はなんだ。

他の人と違って、親に対して一概に感謝の念のみ抱いている、というわけでもないが、
しかしそれを差し引いたとしても、
今の私は、あまりにも不甲斐ない。
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2010年10月07日

【654】別れ

ハッと気づいて、寂然とする。

どんな人とも、どんなモノとでも、いずれ、別れの時が必ずやってくるのだ。
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2010年10月06日

【653】俺に生まれてきてよかった

ベッドで、女のコと顔を近づけて笑い合っている瞬間だけ、
俺は俺に生まれてきてよかった、と思う。
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2010年10月05日

【652】幸せ

君は俺の胸に頭を預け、静かに寄り添った。

俺は君の髪を、ゆっくりと撫でた。

これが“幸せ”、というものなのだな。
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2010年10月03日

【650】竹島

戦後、竹島に韓国軍が上陸する瞬間、自衛隊は、拱手傍観していたのだろうか。
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2010年10月02日

【649】含めて

テレビのコメンテーター、あるいは会議の席等で大事なことは、途切れずに流暢な感じで話し続けること。
途切れてしまった瞬間、「頭悪ッ」となる。

そんな時重宝される言葉が、「含めて」。
よ〜く聞いてごらん。
みんな使ってるよ。
話の終わりの辺で、
「〜ということも含めてですね、皆さんで考えていきたいですね」
てな感じで。

松っちゃんの
「……経て、……経て」
に通じる薄ら寒さを覚えるな。

みんな、頭良く見られようとして精一杯。
そんな奴ほどよく使う言葉。
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2010年09月30日

【647】1024分の1の“偶然”

大災厄というものは、些細なミスの、普通だったらあり得ない積み重ねによって起きる。
とはいっても普通の人だったらせいぜい2重か3重くらいしか積み重ならないだろう。
ところが私の場合、これが10重に積み重なる。
確率的にいうと悪い方だけが10個積み重なるのは、2の10乗分の1、すなわち1024分の1。
そのうち1つでも違っていたら、この大災厄は回避できていた。

授業をビデオ撮影しなければならなかった。
録る授業が指定されているので、代替はきかない。
文字通りの1回勝負。
なおかつ、今回の撮影は極めて重要で、本社の査定にかけられ、悪くするとクビレベル。
慎重の上にも慎重を期して、万全の準備をして臨んだ。
私の前の授業が始まる前に、撮影の準備をしておいた。
直前になってバタバタ準備するのは嫌だし、またそんな時間的余裕もなかった。

結果。
撮影は、できなかった。
私の前の授業の講師が、コードを引き抜いていたのだ。

@当初は電池で撮影するはずだったが、なぜか充電がうまくいっていなかったため急遽電気コードをつないでの撮影に切り替えたこと。
A私の授業の方が後であったこと。
Bコンセントが教室の前側にあったこと(後ろ側にあれば延長コードは用いる必要はなかった)。
C生徒がコードを引き抜くよう要請したこと(理由は邪魔だから。しかし授業中に教室を走り回るのでもなければ全く邪魔ではなく、この理由は訳が分からない)。
D講師がこの要請に応じたこと。
E講師が人がセットしているコードを平気で引き抜くような人であったこと。
Fコードが引き抜かれているのになぜ電源を入れられ録画が開始できたかというと、電池に最少量の電気が充電されていたから。すなわち電源を入れ録画が開始できるだけの微量の電気が電池にあったこと(録画できたのは9分)。
G講師が授業交代の際、コードを引き抜いた件を私に一言も言わなかったこと。
H生徒がコードが引き抜かれていると誰も言わなかったこと。
I電池切れの瞬間、ビデオ機は何がしかの音を発したはずである。もし機転のきくタイプの生徒がビデオ機の近くだったらそれを伝えてくれたはずだ。しかし実際には近くに座っていたのは機転のきかないタイプの生徒だったこと。

この10個の悪いことが、全部1ぺんに起こった。
逆側のことは、1つも起こらなかった。
私が普段ひどく運が悪い、と言っていることが決して誇張ではなく客観的観点に立ったものであるということが、これでお分かりいただけただろう。

指示されたとおりきちっと録画するのまで含めて私は査定の対象だったと思っているし、何よりも私の心の中の問題として、完全に準備して臨んだことが他者要因によってブチ壊されることを、私は到底受忍できないのである。
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2010年09月27日

【645】荒涼索漠

今日仮眠の間際、不思議に冴えて、こんなことを思った。
それはほとんど閃きのように頭を襲った。

私が死ぬと、体が消え去ることはもちろんのことながら、
それと同時に、私が考え、思い、感じたすべてがこの世から消滅してしまうのだ。
私流に考え、思い、感じる主体が消えてしまうということなのだ。

それが、死ぬということなのだ。
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2010年09月25日

【643】那覇地方検察庁

本日、那覇地方検察庁に送ったメールは次の通り。

 1万回死んでも足りない大罪を犯した那覇地方検察庁へ

 いいのか。
 那覇地方検察庁の名は、戦後日本最悪の汚名とともに銘記されたぞ。
 お前たちは絶対に、自分達の成したことの致命性を理解していない。

 那覇地方検察庁によって、日本は終わった。

……今度のことは、これまでの戦後日本の、数限りない不祥事とは、次元が違う。
100万人が抗議の声をあげれば国は動く。
共感なさる方がいたら抗議メールを送ってほしい。

→那覇地方検察庁HP
http://www.kensatsu.go.jp/kakuchou/naha/naha.shtml

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2010年09月24日

【642】ツイッター

ツイッターの一体何が面白いのか、さっぱり分からない。

というか一言型ブログなら俺の方が先に始めたがな。
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2010年09月23日

【641】no longer young 

きっと今の俺は、大江千里が

「もう若くはない 苛立ちを どこへ捨てようか」

と歌っていた頃よりも若くはない。

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2010年09月20日

【638】社会的安定

つくづく思う。

社会的地位の(それはとりもなおさず収入の、ということを意味する)安定は、社会的関係性(人間関係)の有無・濃淡の代償である。

能力が二の次であることは間違いない。

だから日本社会を生き抜く上で最も重要なのはコミュニケーション能力である。
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2010年09月19日

【637】放心

性ドキュメントものは、たくさんもっているのだが読めば必ず放心状態に陥ってしまうのでなかなか手に取って読むことができない。

簡単に言えば、それを読むと「世の中にはこんなにうまいことやっている(オイシイ思いをしている)人がいる、それにひきかえ俺はどうだ」
「オイシイ思いができているのはその前提条件としてその人に何がしかの人間的魅力が備わっているからだ、私がオイシイ思いができない第一義的原因は己の人間的魅力の欠如にあるのだ」
という現実を否応なく直視させられるからである。
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2010年09月18日

【636】無意味

市役所に、住民票をとりに行った。
市民カードを持参していれば自動交付機が利用できるが、持参していないし、家のどこに置いてるかも分からない。
それで窓口で交付してもらうために交付請求書に記入しようとしたら、「案内係」のばあさんが近づいてきた。
ちなみに俺はこちらが呼んでもいないのにこのように一方的に近寄ってきてあれこれ言うのを“サービス”と勘違いしている輩が死ぬほど嫌いだ。
で、ばあさんが言うには交付請求書による窓口申請でも、市民カードが必要とのこと。

はぁ?

自動交付機(交付請求書の記入不要)でも、市民カードが必要。
窓口申請(交付請求書の記入必要)でも、市民カードが必要。

だったら交付請求書書く意味ないじゃん!

郵便局では通帳があれば引き出しできるよな。
通帳で引き出しする時に「ATMカードがないとダメです」と言うか? アホか!!

これがお役所仕事ってもんですか。
ムダ、ムダ。
このばあさんの方が間違いなく俺より高収入。

とっととクビにして、血税のムダ使いやめてくれんかね。
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2010年09月17日

【635】嫉妬

認めるよ。

結局お塩のことが羨ましいんだよ。
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2010年09月16日

【634】隔靴掻痒

もどかしい。

時だけが過ぎてゆく。
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2010年09月15日

【633】人生に1ミリたりとも役立たない政局記事

9/16付共同通信配信記事「最前線/民主・人事めぐり思惑/チームプレー演出に躍起/首相、重鎮の意見拝聴」中にこうある。

「党要職に川端達夫文部科学相の名前が浮上すると、同じ旧民社党系グループ幹部の田中慶秋、中野寛成両衆院議員が状況を確認するため官邸に押し掛ける場面もあった。」

「浮上」ってどういう意味?
誰が、どうやって、どういう意図で「浮上」させたの?
「状況を確認」って、「状況」にイエスなの、ノーなの?
田中・中野にとって、それがどうして、どのように重要だったわけ?

……こうした記事を目にするにつけ、一体こうしたクソ記事を一生懸命書いている新聞記者の仕事って何なのだろうという思いに包まれ、
そしてこうした政局記事は人生にとって1ミリの役にも立たない、読む時間がすべて時間をドブに捨てるようなものだということを再認識させられる。
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2010年09月13日

【631】パチンコ引退宣言

私は、本日をもってパチンコを引退する。
本日が私の人生でパチンコをした最後の日になる。
もう一生パチンコ屋には入らない。

これまでも2度ほど引退宣言したことがある。
だが自分の中だけのことだったので、貫徹できなかったわけだ。
今回は大丈夫。
こうしてブログ上で宣言したのだから。
引退できたことをブログに感謝する。

2ちゃんねるのパチンコ板を見たのも大きかった。
そこには「パチンコをやめれば、もう負けることはない」とあった。
ハッとした。
そこにはまた「クレカの借入限度枠いっぱいの10万降ろして全部負けた。どうすりゃいいんだ」という悲惨もあった。
これも引退できたことを、2ちゃんに感謝する。

引退に必要なのはひとえに心のもちようである。
今、ついにその心がもてた。

この2週間、週末の3日の私は完全にパチンコ依存症を呈していた。
先週、98000負けた。
今週、金土で45800取り戻した。
今日は、“勝ったら引退”と決意して打ちに行った。
確率的に、3日連続勝つなど僥倖だった。
やはりそうはならなかった。40000負けた。
負けたが引退する。
92200は痛いに決まっているが、地獄から解放されるための手切れ金だ。
私はこれまであることで300000損したり、170000損したりしたことがある
(だがギリギリクルマの保険が降りて約250000払わなくて済んだり、予算より300000ほど安いクルマに直前に選び直したりしたこともある)。
それと同種のものと思えばよい。
なによりこれから先の未来の、何十、何百万の損失を未然に食い止めたのだ。

これまで、大勝して足を洗う潮時が3度ほどあった。
しかしその後も続け、負けが込み、プラスはマイナスと化した。
足を洗う区切りはせめて大勝して、というこだわりがあった。
しかしその潮時を逃し、マイナスを重ね、また小さな潮時を掴むが、また逃し、またマイナスとなり、せめてプラスに戻したいと通い詰め、さらにマイナスを大きくしていく……。

キリがない。
また大勝直後は大勝直後で、快感経験が残るので再び足を運んでしまうというのもあろう。
ならば大敗で切り上げるのがいい。嫌悪感を残して。
それが今回だ。

もちろん¥的にはキツい。
しかし前述のように、もう負けることはないのだ。

そもそも¥がないからパチをする。
すると逆にどんどん¥がなくなっていき、何もできない。
ますます貧乏になる。
この泥沼の悪循環から這い上がるのだ。

これからクルマに泊まって旅ができるいい季節を迎える。
実質ガソリン代と飯代だけで1泊2日の旅ができる。
1万円でお釣りがくる。
なんという贅沢だろう。

あと酔狂(私独特の用語。詳細はご容赦)にも¥を使える。

ネットもずっとしたいのだ。
そっちの“中毒”も別の意味で問題だが、まあ¥面では比べものにもならない。

宝くじやBIGは今の嗜むくらいの規模でやっていくだろう。
本当はこれもギャンブルなのだが、パチに比べるとささやかなものだ。
まああくまでもささやかな規模で、ということだ。

もちろん今月給料日までは逼迫する。
だが凌いでみせよう。
以降は豊かな¥と時間を使えるまともな生活に戻るのだ。

同じパチ依存症の同僚にも引退を宣言しよう。
もし誓いを破ったら罰金千円を払うとも約束しよう。
こうして自分にプレッシャーをかけると己の誓いは貫きやすいことを、体験的に学んでいるから。

私は記録上では2003年4月30日にパチを始め(2005年7月5日〜2008年8月12日の間は1回を除いてしていない)、
通算178回パチをし、戦績は71勝107敗の勝率.399。
3332800をつぎ込み、2917600を得た。
通算収支は−415200。
月あたり4665のパチンコ費を払っていたことになる。
電気代よりもガス代よりも水道代よりも高い。
まあ、高い“世の中”の勉強代だった。

ついに私は私を取り戻したのだ。
無論ぐらつきはまだある。
しかし、気分は晴れやかだ。
地獄から解放されたのだから。

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2010年09月12日

【630】M

6/7、USJで過ごしたM。

誤解だよ。

話してくれ。
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2010年09月11日

【629】出世

出世街道にのる、のらないの違いは、
人生の中心に仕事を置くことができるか、できないかの違いである。
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2010年09月10日

【628】速読

1冊の本を10分で読めるとか速読能力を有している人は、
立ち読みで済むから本屋で本買う必要ないわな。
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2010年09月09日

【627】蚊よ

痒くしないでおくれ。

俺の微々たる血がほしいのならくれてやるから。


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2010年09月08日

【626】○25%vs70%●

25%vs70%の戦いでどっちが勝つかというと、普通70%に決まっている。
ところが私の場合、25%の方が勝つのである。
しかも25%は悪いことで、70%は良いことである。
70%の良いことが、25%の悪いことに負ける。
それが私の持ち合わせている“運”である。

70%とは、「
CRエヴァンゲリオン〜始まりの福音〜」の確変突入率である。
2回大当たりしたが、いずれも単発に終わった。
それでは25%とは。
2つの2通りの事象の組み合わせである(1/2×1/2=1/4=25%)。
2つの2通りの事象とは。
これが25%の低確率ながら実現することで、私が被った被害額は31000。

9/5、ある店でパチをしていた。5箱玉を出していた。これは最低でも25000の額になる。
時刻は6時過ぎ。
この時点で、私は花火大会がこの日だということを知らなかった。
てっきり前日だと勘違いしていた。
もし正しく日付を認識していたら、この時点で店を出て換金し、それまでの12000の投資を差し引いて+13000という結果になっていたはずだった。
パチの誘惑をそんなに簡単に振りきれないだろうって?
夏の終わりの花火大会というのは、私には特別な思い入れがあって、間違いなくパチに優先させている。
現に私は別の日に、現在の私にとってこの上なくプレシャスな価値をもつ女のコと逢う約束よりも花火大会を優先させた“実績”がある。

たまたま勘違いしていたためパチを継続し、挙句の果てに出玉全部呑み込まれ、+13000だったのが−12000という結果に。
すなわち−25000を計上。

その前日、別の店でパチを打っていた。
手持ちの¥が尽きた。
それで終わる、はずだった。

ところが時刻が7時前だった。
近くの郵便局のATMが、まだ営業時間だったら降ろそう、ダメだったらダメでいいや、と向かった。
着いたのが6:55。ATMは7時まで。
降ろせた。
あと5分遅かったら、降ろせなかった。
で、降ろして、さらに6000、負けを大きくした。

つまり、−25000−6000=−31000。

あり得たのは4通り。
1.花火大会の正しい日付を知っていて、ATMに間に合う。    →−6000。
2.花火大会の正しい日付を知っていて、ATMに間に合わない。 →±0。
3.花火大会の正しい日付を知らなくて、ATMに間に合う。     →―31000。
4.花火大会の正しい日付を知らなくて、ATMに間に合わない。  →−25000。

現実はこの4つのうち、損失額が最大の3.だったわけだ。
で、−31000となったわけ。
これが選択されるのは、確率的には1/4、25%。

私には、実現可能性25%の悪いことは選択され、実現可能性70%の良いことは選択されない。

なんともはや……。
そういう星の下に生まれたのだと言えばそれまでだが。
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2010年09月06日

【624】花火大会

今年の夏はたくさんの花火大会に足を運んだ。

7/18、唐津。くんちのように露店が出ているのを初めて知った。
7/21、みやま。往復2時間、歩きに歩いた。
7/23、川上峡。ここでも長距離歩き、人垣の中で立って見た。
7/24、諸富。会場から離れた大野島で、少ない人と見る。
7/25、玄海。ほぼ真下で、轟音が響く。帰りにバンドの兄ちゃんを乗せて帰る。
7/31、長崎。やっと近くに辿り着いたと思ったら終了した。
8/1、呼子。防波堤の風に吹かれて。最も印象に残る。
8/7、伊万里。ここもかなりの真下だった。
8/28、鎮西。波戸岬。開始に間に合わなかった。

全部で9回になるのか。
すべて思い出深いものがある。
駐車場を探すのが悪戦苦闘だった。
たいがい500円の焼きそばを2個食べた。
他に、タコ焼き、佐世保バーガー、串焼き、肉巻おにぎり。

でも独りで行くのはなかなか辛くもあったよ。

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2010年09月05日

【623】マリノアシティの海

時季がずれてしまったが、7月の夏のギラギラした熱気は、マリノアシティの海の記憶と結びついている。
マリノアシティとは、福岡市西区にあるアウトレットモール。
ここのストーン・マーケットで、3年前の7月、女のコへのプレゼントのハートのピアスを買った。
どれが似合うか、どれが喜んでくれるかを考えるのがこの上なく楽しかった。

とにかく、海がギラギラ輝いていた。
あの夏はもう、帰ってこない……。
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【622】追憶

追憶にばかり浸っているのは、現在が充実していないからである。
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2010年09月03日

【620】サケフレーク on the トースト

サケフレークを、マーガリンを塗ったトーストに挟んで食べるのにハマっている。
ささやかな贅沢である。
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2010年08月31日

【617】惜しい

社説に感銘を受けることなど全くない私だが、8/27付佐賀新聞の園田寛による「論説/小沢氏出馬表明/国民の意思と程遠い」は面白かった。

しかし残念だったのが次の箇所。
「小沢氏の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件はまだ解決していない。4月に『起訴相当』と判断した第5検察審議会が、秋にも再び同じ議決をする可能性がある。総理が強制起訴され、刑事被告人となってもいいのか。」

憲法内75条(国務大臣は、その在任中、内閣総理大臣の同意がなければ、訴追されない。但し、これがため、訴追の権利は、害されない)を知らないらしい。

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2010年08月29日

【615】盗っ人猛々しい

8/26付、共同通信特別編集委員西川孝純による「核心評論/菅首相が迎えた8月/道義的責任、行動で示せ」より。

「菅首相も(広島平和記念)式典あいさつで核なき世界に向けて「先頭に立って行動する道義的責任がある」と訴えた。ところが直後の記者会見で、核抑止力の必要性を強調したことに大きな違和感を覚えた。核の傘に入ったまま核廃絶を唱えるのでは説得力を欠く。」

……お前は同じ共同通信編集委員の、太田昌克「核心評論/原爆の日/政府は核廃絶の先頭に」(8/4付)を読んだのか。
「国際的な『核の秩序』が崩壊か再生かの分岐点を迎え」ている、と言っているのだが。
つまり核秩序を崩壊させないために核抑止力を強めろ、核の傘をより強固にしろと言っているのだが。

それとお前は日本は核の傘から抜け出ろ、と言う訳だな。
つまりお前は日米同盟廃棄論者だな。
それならそうと評論の中で一言も明言しないのは、どうした訳だ。

江田憲司ではないが、お前のような奴を見ていると盗っ人猛々しいと言いたくなる。
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2010年08月25日

【612】精肉

スーパーで精肉は、3割引以上の割引シールが貼ってないと買わない。
それを冷凍庫で永久保存。

今日、5ヵ月前の鶏肉を食べた。
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